骨董品のマメ知識としては

骨董品のマメ知識としては、まずは相場がある、ということになります。そして、それは恐ろしく上下することになりますから、そこは覚悟しておくべきであるといえます。つまりは、売り時もありますし、買い時もある、ということです。ちなみにマメ知識として覚えておくべきことは、市場は意外と狭いところです。例えば、日本の骨董品が世界的に売れることもありますが、例えば、明治あたりのものは日本人には人気なのですが、海外ではそこまでではないのです。逆に中国のものもそうであり、やはり自国のものが良く自国で売れます。比較的例外なのが、金貨などのそもそも材質に価値があるものであり、これは世界的にコレクターがいますし、また、換金性も高いので人気があります。マメ知識というほどではないのですが、基本的には骨董品というのは価値の算出が難しいです。相場が変動することもその原因ではありますが、とにかく景気に左右されるようなものであるからです。